楽譜をコピーする場合は、法律にしたがって、作詞者・作曲者など「著作権者」の許諾が必要です(
著作権法第21条)。 JASRACが著作権を管理している作品の楽譜をコピーされる場合は、JASRAC録音出版部出版課が手続きの窓口になります(
詳しくはQ14をご参照ください。JASRACの管理作品かどうかは、
JASRACのホームページで公開している作品データベース検索「
J−WID」で確認できます)。 JASRACが著作権を管理していない作品の場合は、発行元に問い合わせるなど、著作権者の許諾を得てください。
また、無断コピーが進むと楽譜が売れなくなってしまいます。このことは楽譜出版社の制作意欲を枯らしてしまい、楽譜が制作されなくなる事態につながり、ひいては楽譜の入手が困難な状況を招きかねません。 楽譜の無断コピー解消のため、みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。